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体に悪い飲み水は?

水イメージ

水は人間が生きるためになくてはならないものです。喉が渇けば人は水を求めますが、この飲み水は選び方を間違えると逆に体に悪いという場合もあるのです。
現代は浄水器やミネラルウォーターなど沢山の種類があります。自分の体調や年齢に合わせて必要なもの、不必要なものを見定めることが飲み水選びの基本です。

体に悪い飲み水の種類とは

今、飲み水として出回っているものには、水道水のほかミネラルウォーターや浄水器の水、天然水をペットボトルに詰めたものなど様々にあります。
こうした水は硬水と軟水に分かれますが、この違いは単純に言うとカルシウムとマグネシウムの濃度の違いなのです。
飲み水は沢山の種類があるのですが、これを無作為に選んでしまうと、ときに体に悪い影響を与えることがあります。

では、どんな飲み水が良くないのでしょうか。一番問題視すべきは不純物が多く混じった飲み水を摂取するということです。長年使用された一部老朽化した配管や貯水槽などの水は消毒されていても不純物が多く混入していることが多いのです。

どういう水が健康に良いのか

健康のためにミネラル豊富な飲み水を常に摂取するのは、体に良いことです。
しかし、実はミネラルを多量に摂取してしまうと、健康を害する可能性を含んでいるのです。
また、極端な硬水も日本人の体には適しません。日々の飲み水はいわば毎日の体を支えるものです。ですから、なるべくいろんな成分が入らない、純水である方が良いでしょう。

浄水器の水は、製品によってその性能やサイズなどの違いはありますが、比較的どれも純水を抽出する能力が高いので、日常に取り入れることで健康維持に役立つことができます。


飲用する飲み水は質はもとより、その量や温度などに気をつける必要があります。つまり喉が渇いたら幾ら飲んでもいい訳ではないのです。

よく体重50キロ前後だと一日2リットル前後の量を摂るよう言われますが、これはあくまでも目安です。
また温度も大切で、冷たい水を飲みすぎるのも良くありません。とくに中高年は内臓を冷やすと色々な疾患の原因になることもあります。

浄水器を賢く使い、温水を利用して白湯を取り入れるという健康法もぜひ検討してください。

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